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求職者向け!光ファイバーケーブルと同軸ケーブルの違い

こんにちは!佐賀県佐賀市に事務所を構え、西九州エリアを中心に九州各地で電気工事を手掛けている西部通信興業株式会社です。
電気通信工事や通信工事をはじめ、電柱の建柱・撤去やケーブル敷設工事なども承っております。
電気通信において、光ファイバーケーブルと同軸ケーブルの2種類のケーブルがありますが、今回はこれから電気工事に携わろうとする方向けに、その違いやそれぞれのメリットについてご紹介していきます。

光ファイバーのメリット


光ファイバーとは、光回線で使用されるケーブルのことで、電柱や地下を通っています。
この光ファイバーを建物内に引き込むことで、光回線を介してインターネットを利用できます。
光は電磁波の影響を受けないため、長距離でも安定した情報伝達が可能であることがメリットです。
光ファイバーのみを使って通信することをFTTH(Fiber To The Home)と呼びます。

同軸ケーブルのメリット

同軸ケーブルは、主にケーブルテレビ局がインターネットサービスを展開するときに利用されるケーブルのことです。
円状の内部導体を絶縁体が包み、その絶縁体を外部導体が包み、さらに外部導体を保護皮膜が覆う構造になっています。
アンテナからの信号をテレビに効率よく伝達でき、ケーブルテレビ用の設備を使うことが可能なのが同軸ケーブルのメリットといえます。
同軸ケーブルをインターネットに利用する場合、途中までは光ファイバーで信号を伝送し、分配器の時点で同軸ケーブルに切り替えるいう仕組みです。
このような通信方式をFTTN(Fiber To The Node)と呼びます。

工事費用

光ファイバーのみを使うFTTHと、光ファイバーと同軸ケーブル併用のFTTNでは、月額料金にほとんど差はありません。
工事費用としては、同軸ケーブルを使うFTTNの方が大がかりな工事が必要となるため、初期費用は高くなることがあります。
ケーブルテレビに加入していて、インターネットも利用したいという場合には光ファイバーと同軸ケーブル併用のFTTNを、インターネット利用だけなら光ファイバーのみのFTTHを選ぶのが良いでしょう。

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。